2006年4月12日水曜日

心の中の子ども~インナーチャイルドを解放しよう

きのうまで、退行療法セミナーに行ってました。

年齢退行っていうのは、私としてはちょっと抵抗もあったんだけど、
やってみると、意外にも面白かった。

簡単に説明しますと、
催眠状態に入って、自分の行きたいと思う幼少期に戻る。
そこで、幼少時の自分が感じた感情の記憶を取り戻す。
小さい時には、感じた感情の理由や処理方法がわからなくて、
大人になるまで、わだかまりを持っていたりします。
それを感情レベルで解消するというのが、退行療法です。

どんな人でも幼少期に心に傷を受けていて、
それがトラウマになっているんだけど、

トラウマを見るのって、怖いじゃないですか。
私も怖くて、見たくないよ~って、逃げてたんです。
見たら、どうなっちゃうんだろうって、怖いじゃないですか。

だけど、結構平気なもんです。
ちっちゃい時に戻ると、勝手に感情が湧いてくる。
その感情に素直になっていれば、いいだけなんだよね。

私の場合には、思いっきり感情が湧いてきて
涙がド~っと出てくるんで、ティッシュ必携です。
そんなときの自分は、心がすっかり小さい子どもに戻っていて
余計なものがくっついていない素の状態。

「だって、ママがバカって言った~」
と言って泣いてるような、まるでうちの6歳の息子と同じ状態です。

こういう素直な状態で、感情をバーって出すと、
結構すっきりして、モヤモヤしてたものが消える。

こういうことを繰り返していると、
大人になった自分が、日常生活の中で持ってる
コミュニケーション上のわだかまりや
心の癖も直っていくと思う。

これって、きっと人間的成長ということですね。

私は今でも、自分と向き合うっていうことの意味がよくわかんない。
自分に目を背けているつもりもないし、
ちゃんと、自分の本当に欲しいものとか、自分の心の本当に欲しているものとか、
見ているとおもうんだけど。。。
だけど、そうとは言え、
普段は内面にしまってある子どもの自分が出てくるのを許してないかもな・・・。

内面にしまった子どもの自分を開放してあげて、
ホッとさせてあげると、大人になった自分がきっと変わってくるだろうね。

お金をたくさん儲けても、心にやすらぎを感じられない人がたくさんいる。
現代のビジネスマンはみんなそうだよね。
そんなビジネスマンに心のやすらぎを持つきっかけになるサービスを作りたい。

ちゃんと、もうすぐ作るよ。



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