2006年12月1日金曜日

村長の言葉

今日は朝から、水天宮のロイヤルパークホテルで、JQA(日本経営品質賞)の表彰式があった。

受賞組織の代表者の話を聞くのが毎年おもしろい。
今年もそれが楽しみで行ってきたけど、今年の受賞組織はなんとも嬉しい。

一つは福井キャノン事務機(株)
もう一つは岩手県滝沢村

両方とも、大企業でもないし、東京の組織でもない。

村ですよ、村。
村が日本経営品質賞を受賞しちゃう時代なのだ。

滝沢村の前村長の柳村さんという方のスピーチは
地元のイントネーション(方言)そのままで、なんとも味がある。

伝わってきましたよ。

「歴史的使命を持っていないといけないですよ」

の言葉が一番心に残りました。

これからは、いろんな人たちが生かされる時代になる。
都市に近いとか、規模が大きいということは関係のない時代になる。

地方も中小企業も、非常に高い能力を発揮する時代がやってきた。

そんな気がして、とても嬉しかったです。

4 件のコメント:

  1. 村と経営品質賞?結びつかないね。なにしたのその
    村長さん。教えリ~

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  2. 村に経営品質賞?ですか????
    ぜひどんなストーリーか、ぜひお聞きしたいものですね。

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  3. かっちゃん
    村の話書いといたけど、ちょっとわかりにくいかな~~。
    まあ、みてくださいな。

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  4. イニシアさん
    ストーリーについては、私はまだよく知らないのですが、
    評価された内容については、書いてみました。
    ストーリーありそうですよね。
    今後、村長さんの話もあちこちで聞けると思うので、またそのうちに。。。

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