このページの記事一覧


2006年12月19日火曜日

もんじゃ焼きは高い

今日は朝から勝どき、月島近辺に行った。

月島といえば、「もんじゃ焼き」の街。

せっかく来たんだから、食べに行ってみようということになり、
まだ明るいうちから、スーツ姿の中年診断士男女4名で
もんじゃ街に繰り出した。

私はもんじゃ初体験なので、みんなの言うまま、1軒め。

メニューを見ると、どれも1,000円以上。
1,500円とか、2,000円のもある。
結構高い。

かといって、特別、店がステキなわけじゃないし、臭いもつくし、特別うまくもないし。

なんで、こんなに高いんだろう。
平河町近辺でも、もっとコストパフォーマンスの高い店、いっぱいある。

ちっとも、納得できず、店を替えようと、2軒めに入ろうとした。
「やってますか?」の言葉に
「まだ」
の一言。。。。

どうなってるんじゃ。
「申し訳ございません」の一言くらい言えんのか。
こんな店ばっかなのか。


だいたい商店街中がもんじゃ焼き屋だらけっていうのも、変なものだ。
もんじゃ街だから、もんじゃ焼き屋やればいいとでも思ってるのか。
なんで、工夫がないんだろうか。

清潔で、
さわやかな応対で、
なんかしら工夫があって、
そこそこの値段で、
そこそこ美味しい店が1軒でもあれば流行るよ。

もんじゃ街のブランドに甘んじてるもんじゃ焼き屋は高いだけだ。
ちっとも、おもしろくない。
こんな商売じゃダメだよ。

2006年12月18日月曜日

勝負!!がまん!!でも。。。

クライアントさんが新店をオープンなさった。

これぞ、この会社にとっては勝負どころ。
うまく行けばぐっと行くし、うまく行かなきゃ苦しい。
ホント、ハラハラドキドキだが、実際に現場に立つのは社員さんたちだ。
何もできないと言えば、何もできない。

そういう意味では、コンサルタントって無力だな。

う~~ん、がんばってほしい!!

社長の思いが胸に伝わる。

今日も電話で少し話したけど、
なんて、間抜けな電話をしてしまったんだと、後悔もある。
なんで、もっと、勇気づける電話にしなかったんだ、と情けなくもある。

もっと、提供できることがあるはず。
がんばろう!!

2006年12月17日日曜日

マインドマップセミナーにお子様をご招待

ひさびさの楽天です。

今日はちょっとお知らせです。
明日のメルマガにさきがけて。。。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

お子様を「マインドマップ」セミナーにご招待!!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


中学生以下のお子さんをお持ちの方
子どもはいないけど、自分の頭脳をもっと開花させたいとお考えの方

子どもと親が一緒にマインドマップを学ぶことのできるセミナーを開催します。

お休みの一日、是非ともご家族で楽しんでください。

------------------------------------------------

トニー・ブザン公認マインドマップ研修インストラクターによる
「マインドマップ」 ファミリーセミナー

日時: 2007年1月21日(日)午後12:30~16:30
場所: 東京千代田区・麹町駅近辺(お申込いただいた方に直接ご連絡します)
料金: 中学生までの子どもは無料(お子さんを3人お連れになっても無料です)
    大人は一人5,000円
講師: 塚原美樹
     株式会社ヒューマン・リスペクト代表取締役社長
     中小企業診断士・日本経営品質賞審査員(2005年度)
     米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト・催眠トレーナー
     トニー・ブザン公認マインドマップ研修インストラクター
人数:大人子どもあわせて15人程度までなので、お早めにどうぞ

----------------------------------------------

手ぶらでおいでください。
日曜の午後、楽しいひと時をすごして、家族の話題が広がること間違いなしです。
あなたの頭脳も、お子さんの頭脳も、もっともっと活性化させてあげてください。

※大人の方だけでも参加できますが、小さいお子さんが楽しめる内容にしますので、
ご了承くださいませ。

※字と絵が描けるようになったお子さんなら、誰でも参加できます。
小さい子が疲れないように、楽しめるアクティビティも入れていきますね。

【お申込方法】
mailto:info@yumekeiei.com
に下記内容をメールしてください。

1 ご参加者の氏名
2 ご連絡先のメールアドレス
3 お子様の場合には年齢
4 メッセージがあれば、どうぞ

------------------------------


ということで、非常にちっちゃいセミナーですが、
どうぞ、楽しみにきてくださいな~~。

2006年12月5日火曜日

村の経営

村が日本経営品質賞を受賞したことを書きましたところ

「いったいどんなことしたのか?」

とのメッセージをいただいたので、少々解説します。

まず、日本経営品質賞では何を評価しているかというと、
組織が「良質な経営」を目指して、変革していることを評価しています。

「変革」ってなんだ?
ということなんですが、
常に自分たちのやっていることを見直し、変わろうとすることです。

そのためには、
見直せて、変われる組織になってないといけないですよね。
見直せる組織、変われるってどんな組織?
ということなんですが、
一人ひとりが意識や思考を変え、みんなでよい「対話」ができることです。
社内で深い対話が行われることで、みんなが「考える経営」をし、
はじめて人が動き、
組織の質が良くなっていきます。

「良質な経営」ってなんだ?
については、経営品質では、以下の4つを基本理念にしています。

・顧客本位
・社員重視
・独自能力
・社会との調和

「経営」ってなんだ?
については、
構想(ビジョン)を描き、それを成し遂げるための設計図を考え、実行すること。
ということになります。
昔の中国で生まれた用語だそうで、
「経」は「縦糸」
「営」は「建物」
を表わすのだそうです。
つまり
「こういう建物をたてよう、という構想(ビジョン)を考え、その設計を縦糸で行った」
というところから来てるんだそうです。


あ~、難しい話ですみません。


要するに、
経営って何?と考えると、
あらゆる組織に経営があることが分かります。
「こんな地域社会を作りたい」はとても大切なビジョンですから、
村に経営はあってしかるべしですね。

良い経営のために、
良い組織をつくろうと、
日々、変革し続けていますね、

ということで、賞が与えられたわけです。


具体的には
こんな表彰理由(要旨)が、生産性新聞に載っていました。

------------

滝沢村役場は、厳しい環境下にある地方自治体にあって、「行政は経営である」という基本認識のもと、自らを行政主体から住民・コミュニティ主体という新しい自治への変革を推進するエンジンと位置づけている。
これを実現するために、お役所仕事、縦割り行政といわれる自治体固有の風土・文化の打破をめざした長年にわたるトップ主導の徹底した組織風土改革によって、職員一人一人の意識や思考が変わり、住民への価値提供のための部門間・職員間の強い連携がはかられ、職員中心の組織風土造りに結実している。
さらに、徹底した住民との話し合いを通じて住民協働による事業を展開するなど、住民・コミュニティ主体の自治への変革にむけた独自の活動が着実な成果をあげていることが高く評価された。

(生産性新聞2006年11月15日より)

-------------

なんか、難しいですけど、こんなんでいいでしょうか。。。。

2006年12月1日金曜日

村長の言葉

今日は朝から、水天宮のロイヤルパークホテルで、JQA(日本経営品質賞)の表彰式があった。

受賞組織の代表者の話を聞くのが毎年おもしろい。
今年もそれが楽しみで行ってきたけど、今年の受賞組織はなんとも嬉しい。

一つは福井キャノン事務機(株)
もう一つは岩手県滝沢村

両方とも、大企業でもないし、東京の組織でもない。

村ですよ、村。
村が日本経営品質賞を受賞しちゃう時代なのだ。

滝沢村の前村長の柳村さんという方のスピーチは
地元のイントネーション(方言)そのままで、なんとも味がある。

伝わってきましたよ。

「歴史的使命を持っていないといけないですよ」

の言葉が一番心に残りました。

これからは、いろんな人たちが生かされる時代になる。
都市に近いとか、規模が大きいということは関係のない時代になる。

地方も中小企業も、非常に高い能力を発揮する時代がやってきた。

そんな気がして、とても嬉しかったです。

2006年11月28日火曜日

講演の楽しみ

先週の土曜日に、三日間のマインドマップ公認インストラクター研修が終わってから、
連日の講演続きで、やっとさっき戻ったよ~。

日曜: 加須・創業塾
月曜: 川俣温泉・接客応対研修
火曜: 湯西川温泉・接客応対研修

きのう・今日は講演時間は80分程度で、たいした仕事してないんですが、
やっぱ、疲れたな~。
遠くに行くだけでも身体は疲れるものだ。

続くと大変だけど、講演は結構楽しい。
なんたって、聞いている人たちの目がすごくいい。
イキイキした目に一杯出会える。
その目を見てるだけで、こっちもイキイキ、ワクワクしてくる。

この仕事の一番の意味って、
イキイキ、ワクワクをみんなに思い出していただくことなんじゃないだろうか。

「なんかできそうな気がしてきた」
「心が優しくなれた」

そんなふうに言って貰える講演をしていきたいな~。

疲れたとはいえ、きのうは川俣温泉に宿泊。
鬼怒川の上流にある露天風呂に入ってきたよ~~。
だれ~もいなくて、ひろ~いお風呂で、水の流れる音を聞きながら、
山の風景を眺めながら、外の空気を味わいながら。。。
ふ・ふ・ふ・これだけはホント嬉しい。

こうして全国周れるチャンスに恵まれているのも、ありがたいことだ。
先週は帯広にも行った。
今週はあと、越後湯沢に行ってくる。

おいしいもの、食べれるかな~。
あ・・・体重計がコワイ。。。

2006年11月24日金曜日

マインドマップで子どもに戻り、レントで泣く!

マインドマップ公認インストラクター研修二日目です。

なんか、とってもいい感じです。
表現できないんだけど、心があったかいのが続いている。

どういうわけか、今日は一日中、宇宙のイメージが湧いていた。
私は、創業したときに、

「どんな人間も一人ひとりが宇宙の中のかけがえのない一人だ」

ということを、会社のVALUESにしようと考えて、今でもそう思ってる。
このことは名刺の裏にも刷ってあるんだけど、
これを読んで「怪しい」と思われることもあったんだ。

「宇宙?それは宗教ですか?」のようにですね。。。

でも、今回のセミナーを受けて、
「やっぱ、みんな宇宙とつながってるんじゃん!」
と思ったのよ。

なぜ? って?

説明したいところですが、
説明しようとすると、そのイメージが消えていっちゃうかもしれない。


なんていうのかな~~。
人間の能力って無限だし、誰しも才能を持っているし、未知なことだらけだし、
限りなく広がることをイメージしていると、自然と宇宙と一体化しちゃうんだ~!

今日は、ゆっくり時間をとって、
アーティスティックにマインドマップを描くことの効果を感じることができた。

やっぱ、美しいって、いいことなんですね。
家に帰って、子どもに見せたら、

「これ、ママが描いたの? すご~~~~い」

と、言ってくれた。

「描いてみたい?」

と聞いたら、「うん」と答えてくれた。


なんたって、なるべく美しく描こうとすると、
不思議なことに夢中になって、描くことに没入してしまう。

これだけでも、物凄い創作意欲だよ~~。
この調子で本のコンテンツも書けそうだ。。。

------------

夜はたまいちさんにお誘いいただき、
新宿厚生年金会館で、「レント」というミュージカルを見た。

劇団四季出身なので、ミュージカルは大好きだけど、
もう、10年以上もミュージカルなんて見ていなかったのよ。。。

やっぱ、いいよ~~。

泣いた、泣いた。。。。

涙がダ~~~ッて、止まらない。
催眠状態と同じだよ。

久しぶりに良い体験でした。

人間らしく生きたいよね。
ぼ~~~っとするのは、いいことなんだ。

DAY DREAM から発明が生まれたんだそうだから。