2004年2月6日金曜日

サービス業の核となるもの

実務補習四日目。

ニ度目の訪問に行ってきました。

今回の大きな気づきは、やはりサービス業では経営理念の浸透が最重要課題になるな、ということです。

社会福祉法人の中でも非常に良心的な素晴らしい施設。
理事長はじめ、経営幹部は仕事にかける熱い思い、ミッションを共有していますが、末端職員までは行き届かない。

心の中には理念があるけど、形にできていない。
職員への伝え方も知らない。
伝えなくてはいけないことにも気がついておらず、職員に対してもどかしい思いを抱えています。

サービス業では理念の浸透は品質に影響します。
ましてや介護の世界ではリスクコントロールにも影響します。

まかせてください!!

新米診断士でも、必ずやお役にたてそうです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。