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2004年11月25日木曜日

経営者と対等の立場で審査に臨む

今日は某経営関係の賞の審査チームから申請企業への報告会でした。

私は今年、審査初参加なので、ホントに初めてのことばかり。

審査チーム5名、事務局2名が会場に入って行くと、そこにはすでに30人もの幹部社員(ほとんどおじさん)が控えて待っており、立ち上がって審査チームメンバーに頭を下げ、声声に挨拶をする。

こういう場面に不馴れな私は
「お~、なんかこれだけでもひいちゃうよな~」
ってかんじで、おじさんたちの中を歩いて自分の席に着席。
この段階ですでに場の雰囲気に飲まれている……。

さすが、長年審査員をやってらっしゃるコンサルタントはバリバリの経営者、経営幹部を相手に直球投げまくりでした。

やっぱり、場数なんでしょうかね~。
私なんか、とてもあんなふうに切り返せませんよ。

今月からは地方賞の審査に入ります。
駆け出しとはいえ、今度は少しは頑張らなきゃならない立場です。

バリバリの経営者と対等の立場で審査に臨むには、並の勉強じゃ足りないし、覚悟、人生観、経験……総合的な人間力が必要ですよね。

相手からみたら「なんだよ、しろうとみたいなおねえちゃんに、何がわかるんだ」くらいかもしれないしね……。
気を引き締めて行きたいと思います。

しかし、こんな場を与えていただき、すごい勉強させてもらってる!
それだけでもホント、ラッキーだと思います。

2004年11月23日火曜日

自我を捨てる

先週の土曜日の気づき以来、
なんだかほわーんとした気持ち……。

今まで、とにかく忙しくしていた。
仕事に関係ないことを考える時間はもったいない、いかに効率よく、目標に向かって進むか……こればかり考えていました。

でも、なんだか変わってしまいました。
気が抜けてるのかもしれないですが、ぽーっとしている時間がとても心地よくて、ずーっとそのほわんとした時間を味わっていたい……ぽけっとしていたい……そんな気持ちになっているのです。

そんな気持ちを大切にしている自分には、今まで忘れていたことが蘇ってくるような気がするのです。

くわえて、またまた頭の中で、繋がったことがありました。

傾聴……アクティブリスニングを理解するのに
今まで、「自分を棚上げする」とか、
「自分が降りる」という言葉を聞いていましたが、
そうか、「自我を捨てる」ということだったんだ!
と、ここ数日で考えがまとまりました。

「自我を捨てる」
は、私が歌っていた時のスタンスでした。

人の前で歌っていて、最初のころはとにかく恥ずかしくてしょうがなかったし、自分がどう見られているのか気になってしょうがなかった。

だけど、ある時から考えを変えたのです。

「音楽というものは宇宙に存在する素晴らしく美しいもので、その素晴らしさ、美しさを私は自分の体という媒体を通じて、みんなの前に、ただ置いてあげているだけなんだ」

それまでは、自分に意識がいっていたために、恥ずかしかったり、他人の目が気になっていたのですが、こう思うようになってからは、その気持ちはすべて消えました。

自分はただの媒体である。

ただの媒体だけど、そのために宇宙から使命を受けて生まれてきた媒体なのですね。
だから、自分は使命を果たす。

これが、自我を捨てるということだと私は思います。

アクティブリスニング………。

コーチングだけではなく、現代のマネジメント、リーダーシップに必要とされるスキルです。
そのスキルが実は、自我を捨てる、ということだったとは……。

何と、素晴らしいことに気づいたのでしょう。

自我を捨てるとは、実は自然や宇宙と一体化するということではないでしょうか。
宇宙からの使命を感じて生きる。
自我に従うのではなく、使命に従って生きる。

なんだ! 最高です!

2004年11月21日日曜日

宇宙の気を抱いて過ごす

きのう、エニアグラムとコーチングのワークショップに行ったところ、突如思い出してしまいました。

歌っていたときに、いつも思っていたこと。

「私は宇宙の気をもらって歌っている」

コーチングの考え方の中には、人間は皆、潜在意識のもっと深いところで繋がっていて、これは自然や宇宙とも繋がっているものだ、というものがあります。

私は歌っていた時に、「自我」を捨てると力を発揮できました。コーチングも似てるかもしれないな、と思いました。

「私は宇宙の気をもらって歌っている」
「私は宇宙の気をもらって生きている」

宇宙の気を抱いて過ごす……これは自我を棚上げするってことと、同じことかもしれないです。

まだ、頭がもや~っとしてるんだけど、すごい気づきがありそうな気がします。

そして、今日はシンクロも起きました。私がこのことに気づいたのは昨日なんだけど、今日、本屋で立ち読みした本……船井先生の本にもおなじことが書いてあった。

シンクロが起きたというのは、必ずなにかのしるしです。

2004年11月20日土曜日

日産ゴーン革命

きのう、日産のとある工場長の講演を聞いてきました。
ゴーンさんが来てからの日産。生産現場でのさまざまな経営革新の事例。

よかったですよ~。

製造現場のいわゆるIE(インダストリアル・エンジニアリング)と言われる改革の話もたくさんあったのですが、実は組織風土改革が一番のポイントだったのだ!!

「やっぱりね~」

組織風土改革を専門分野とする私としては、なんだかとても嬉しかったです。

よい組織なくして業績なし。
人づくりなくして物づくりなし。

ですよね! ね! ね!

2004年11月14日日曜日

孫さんに会うぞ!!

なんと、今月初めての日記だったんですね。

どうもここのところ、何かを書く気になれなかったの。
なんでかな……。

さて、今、私は孫正義さんに会いたいって、本気で考えています。
孫さんを取材した本はたくさんあるようですが、今までの本には書かれていない孫さんの一面を引き出して、本を書こうと思っているのです。

「なに、バカ言ってるんだよ」とお思いでしょうが、本気です。

現代の日本人に希望を与える、素晴らしい本を書きたいのです。

どんな人でも7人、ツテを辿るとたどり着けるという話を聞いたことがあるんですが、どなたか御紹介いただける方はいらっしゃいませんでしょうか。

御協力下さる方、必ず良い本にしますので、お願いします!!