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2007年2月23日金曜日

子どもが企画~マインドマップファミリーセミナー

日曜日にマインドマップファミリーセミナーを開催する。

今回の目玉は、なぜかうちの娘(10歳)と息子(7歳)が企画している。

前回、二人をマインドマップファミリーセミナーに参加させたあとで、
「次回はもっと面白くなるように、なにかアイディアだしてみて」
と頼んだところ、真剣になって取り組んでいるみたいだ。
企画内容はきちんと、マインドマップにまとめられている…。(驚!)

ゲームだの、クイズだの、いろいろできつつあるらしい。


(そこまでしなくてもいいのに・・・)

今日も、出張から戻ったら、
家中がスーパーの袋だらけだった。。。。
マインドマップファミリーセミナーに参加する子どもたちに、
あげる賞品を一所懸命作ったらしい。

(ここまで気合入れていたのか・・・)

いろいろと考えてくれてるらしいので、先日、

「それじゃ、前日にママの会社の事務所に一緒に行って、
一緒に準備しようか」

と、気軽に言ったところ、すっかりその気になっており、
仕事があるから、やっぱ一人で会社に行くと言っても
聞き入れてもらえなかった。。。。

(仕事にならんわ・・・)

しかし、まるで社員が自律的に行動し、楽しみながら仕事をしている会社状態。。。
社員のやる気があがらずに困ってる社長に教えてあげたいくらいだ。。。

やはり、マインドマップのおかげで家族の絆は強まるのだ!
参加者の方々のニーズにお応えできるよう、楽しみながらやってみよう!

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2007年2月21日水曜日

現場をイメージできるコンサル

大阪です。。。
今月はマジ、出張多い。

学ぶところのある一日でした。

私達コンサルタントというのは、
専門的な知識と思考能力、コミュニケーション能力などで仕事をしている。

実際に会社のコンサルに入るにしても、
専門的な経営の知識を持っているから、コンサルタントが務まるわけだけど、
「なに言ってんだよ、なんもわかってないくせに。。。」
とか、
「理屈は分かるけど現場を知らない人に言われても。。。」
なんてことも起こる。

そう言われることはコンサルタントにとって非常に辛い。
それでは、クライアントがそうじゃないと思えるコンサルってどんなの?

仮説1
・かつて企業を経営した経験がある。

仮説2
・いろいろな企業のコンサル経験から事例の把握などが豊富で、参考事例を紹介できる。

仮説3
・真剣にその企業のことを具体的に考えていて、現場をイメージして自分の意見を言える。

私の場合には、仮説3でいくしかないな。
企業経営の経験もないし(今の会社以外では)、
コンサル経験も浅いわけだ。。。
しかし、仮説3というのは、どんな条件のコンサルにとっても
最適な方法なのだろうと思う。
イメージ力が必要だよね。。。イメージできる最低限の知識も必要だ。
いくら一般論を言っても意味がない。
具体的に、自分ならこうする!と言えて始めてコンサルタントと言えるだろう。
クライアントと意見が違えば、そこでクライアントと対話すべきだ。

今、某賞審査に入っているのだが、
自分は果たして、どこまで具体的にクライアント企業のことを具体的にイメージできただろうか。
そう思うと、まだまだやらねばならないことがあるように思う。

けれど、今日はもう一度そのことを思い出すきっかけをもらうことができた。

ビジネスシーンで働く人たちが尊重されている社会の実現という当社の目的に照らし合わせて、まだまだできることがある。
今の自分の仕事のやり方を振り返って、まだできることがあると思えた。
それは、自分の思い描く理想の未来の実現のために、
まだできることがある、ということなんだと思う。

2007年2月12日月曜日

右脳歌唱法

福島大学の白石豊先生にいただいた「心を鍛える言葉」という本を読んだ。

とても、素晴らしい内容でありながら、読みやすい。
東洋の精神、特に「禅」を体験することで、さまざまな学びを得られたことが書かれている。

この本を読みながら、昔、読んだ本のことを思い出した。
オリコンの創業社長である小池聰行さんの書いた「右脳歌唱法」という本である。

その本の中では、
宇宙の気が体の中に入ってくることをイメージして歌うように
歌唱法を説明している。

その頃、私はシャンソン歌手をしていたので、その本を読んだのだが、
最初はよくわからなかった。

けれど、なんとなくやっているうちに、自分の実力を発揮できるようになってきた。
今では、あの方法というのは「無我」にいたる歌唱法なのだと思っている。

人間は実は宇宙と一体化した存在であるのに、
日常の中ではそのことを忘れている。
そして、いつも「自分が自分が」と意識が自分にばかり向いている。
そんな状態で良い歌が歌えるはずがない。

生かされていることに対する感謝の心や
宇宙とつながっている感覚を持てば、心はとてもラクになる。
自分ひとりで背負っていた重荷は、重荷ではない。

「音楽という宇宙に存在する美しいものを自分の体をとおして
みんなの前にポンとおいてあげるだけなんだ」

そう思えるようになってから、歌うのがラクになり、
実力を発揮できるようになった。

自分にばかり向いていた意識が消えていったのだ。

その後、いろいろな分野で、「本物だ」と思える方は、
みんな同じようなことをおっしゃっていることに気づいた。

ビジネスの分野では神田先生がそうであるし、
白石先生も同じことをおっしゃっている。

しばらく忘れかけていた素晴らしい学びを白石先生の本で思い出すことができた。

2007年2月10日土曜日

スポーツも経営も同じ

きのうは、福岡のオーストラリア総領事館で、
マインドマップ研修のアシスタントをしてきた。

講師は福島大学の白石豊先生。
白石先生はオリンピックチームやプロ野球チームのメンタルコーチを努め
年間、100回以上、スポーツ関係者やビジネス関係者に向けて講演をなさってるそうで、
NHKの番組にも出演されている。

きのう初めてゆっくりお話させていただいたのだが、
とってもステキな方だった。

オリンピックチームのメンタルトレーニングでマインドマップを活用し、
落ち込んでいたチームを見事に復活させたそうだ。
その方法は
一人ひとりに理想の状態のマインドマップと現状のマインドマップを描かせ、
そのギャップを認識させるというもの。
これだけで、描いた翌日には選手たちの顔つきが変わったそうです。

これって、経営と同じだな~と思った。

戦略の立て方を説明するときに、いつも
ビジョンを描き、現状を認識し、
そのギャップから課題を抽出し、
解決策を考える、
と、説明しているのですが、
メンタルトレーニングの方法とまったく同じだ。

スポーツも芸術も経営も
もっといえば、人生の過ごし方すべて
同じなんですね~~。

今日は午後から診断士研究会向けにマインドマップ講座を実施してくる。
90分と短いですが、精一杯マインドマップの素晴らしさを伝えてこよう。
きのうの白石先生の講座でいただいたメッセージを
生かしてこようと思います。。。。

2007年2月8日木曜日

オーストラリア総領事館でもマインドマップ研修

これから福岡入りです。
オーストラリア総領事館でマインドマップ研修をやることになり、
私はアシスタントで参加します。

すごいな~。
だんだん、いろんなところでマインドマップを学ぶようになっています。

あさっては、中小企業診断士のYCSというマスターコースで
90分のマインドマップ講座をさせてもらうことになっています。

頭の中がもう、マインドマップでいっぱい!!
寝ながらマインドマップのこと、考えていました。。。。

さて、当社としても
マインドマップファミリーセミナー
マインドマップ基礎講座
開催して参ります。
先月の開催の様子もすでにホームページにアップ済み。


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親子で楽しむマインドマップファミリーセミナー

日時: 2月25日(日)12:30~16:30
   3月25日(日)12:30~16:30
   ※両日ともに同じ内容です。
場所: 東京千代田区
料金: 中学生までの子どもは無料(お子さんを3人お連れになっても無料です)
   大人は一人5,000円
講師:塚原美樹
   株式会社ヒューマン・リスペクト代表取締役社長
   トニー・ブザン公認マインドマップ研修インストラクター
   中小企業診断士・日本経営品質賞審査員(2005年度)
   米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト・催眠トレーナー

※子ども中心ですが、大人だけでも参加可能です。
 子どもと一緒に楽しみたい方、子ども好きの方、歓迎!!

【お申込方法】
  mailto:info@yumekeiei.com
  TEL:03-3288-5988 に下記内容をメールまたはTELしてください。
   1 ご参加者の氏名
   2 ご連絡先のメールアドレス
   3 お子様の場合には年齢
   4 メッセージがあれば、どうぞ

※当日は手ぶらでおいでください。親子で知的な作業を一緒に行うという、またとない時間をごゆっくりお楽しみください。