このページの記事一覧
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- 11月の第三木曜日といえば・・・
- 才能とは・・・
- 冬眠人間・・・
- 講演の楽しみ
- 全国行脚の旅芸人生活じゃ
- 若者に働くことの意味を伝える
- 師匠に求められる資質
- 二代目経営者の勉強会
- 相手は自分の鏡
- 気合だ!
- あと、一日です!
- 専門学校講師デビュー
- 研修ファシリテーター
- ビッグサイトで毎日、製品プレゼン中
- 事例問題作成中…… ++;)
- 山を登りはじめる
- 15分のために40時間練習する
2010年7月3日土曜日
写真を変えてみました
今回はとっても良い人にめぐりあえたようで、
気に入ったのが撮れました。
撮影も気持ちよかったので、
半年に一度くらいずつ撮影したいな~と思いましたよ。
講師業にとって、プロフィール写真は大事なものですからね。
2008年10月9日木曜日
2008年7月16日水曜日
2007年11月15日木曜日
11月の第三木曜日といえば・・・
とはいえ、ここのところ、昔のようなワクワク感はすっかりなくなった。
昔は(って、いったい何年前なのかは聞かないこと)、解禁日には
みんなで飲んだものだ。。。。
日本人のワインの味に対する舌が肥えて、
ボジョレーヌーボーじゃ、満足できなくなったんではないだろうか。
私も、やはり若いワインにはさほど魅力を感じない。
男性は若いほうがいいが。。。。。(シャレです、一応)
ところで、11月は講演シーズン真っ盛り。
毎日、毎日、全国を回っている。
今週は本当にハードだ。
もう、ホント毎日が旅芸人状態。。。。。
それでも、今は新幹線も一杯あるし、
車内でパソコンも使える。
ポータブル音楽プレーヤーも充実している。
時間を有効に使おうと思えば、いくらでも使えるのだ。
がんばらなくちゃな。。。。
地方に講演に行くと、東京では気づかないようなことに気がつく。
地方も日本の立派な一部だ。
けれど、そこで暮らす人、働く人の経済観念や価値観はかなり違うように思う。
東京で暮らして東京でビジネスをすることは、
恵まれているようで、実はぜんぜん恵まれてないんじゃないだろうか、
と、思ったりもする。
年商は小さくとも、のびのびとやっていらっしゃる人たちも
地方に行くと一杯いる。
まったくな~~。
都会というのは人間を疲弊させるような一面もある。
とはいえ、都会が好きなんだな。
東京の真ん中でビジネスをしよう、と心に決めた。
だから、事務所も紀尾井町。
なんでなんだろうな。。。
改めて考えると、自分の心の中の秘めた部分に気持ちが行く気がする。。。
2007年5月28日月曜日
才能とは・・・
という言葉を聞いたことがある。
実は、きのうマインドマップ基礎講座を実施した。
前の日は子どもの運動会で、日中は家族サービス。
しかたなく、夜になってから会社に行き、
事務所の隣のホテルの予約を取り、泊り込みで準備した。
計画的にもっと早くやっていればよかったのだが、
結局、ぎりぎりになってしまい、
準備が終わったのが、なんと朝の5時。
ホテルに戻る頃には、すでに明るかった。
8時に起床して、10時に講座開始。
「精一杯の良い講座を提供したい」
十分ではなかったと思うけど、その思いでやってた。
これからの改善点も見えてきた。
本当に好きじゃないと、ここまでやれない。
才能があるとは思ってないけど、
いくらでも時間を使えるという意味では、あてはまってるな。
手が抜けない。
いくらでも追求したくなる。
これがやっぱり、どんなことでも大切なんだと思う。
2006年12月19日火曜日
冬眠人間・・・
冬眠状態だったんだって。
すごい。
診断士でコンサルしている先輩からハガキが届いた。
瞑想と氣の講師になったそうだ。
すごい。
なんか、面白い人が増えてるよな~。
2006年11月28日火曜日
講演の楽しみ
連日の講演続きで、やっとさっき戻ったよ~。
日曜: 加須・創業塾
月曜: 川俣温泉・接客応対研修
火曜: 湯西川温泉・接客応対研修
きのう・今日は講演時間は80分程度で、たいした仕事してないんですが、
やっぱ、疲れたな~。
遠くに行くだけでも身体は疲れるものだ。
続くと大変だけど、講演は結構楽しい。
なんたって、聞いている人たちの目がすごくいい。
イキイキした目に一杯出会える。
その目を見てるだけで、こっちもイキイキ、ワクワクしてくる。
この仕事の一番の意味って、
イキイキ、ワクワクをみんなに思い出していただくことなんじゃないだろうか。
「なんかできそうな気がしてきた」
「心が優しくなれた」
そんなふうに言って貰える講演をしていきたいな~。
疲れたとはいえ、きのうは川俣温泉に宿泊。
鬼怒川の上流にある露天風呂に入ってきたよ~~。
だれ~もいなくて、ひろ~いお風呂で、水の流れる音を聞きながら、
山の風景を眺めながら、外の空気を味わいながら。。。
ふ・ふ・ふ・これだけはホント嬉しい。
こうして全国周れるチャンスに恵まれているのも、ありがたいことだ。
先週は帯広にも行った。
今週はあと、越後湯沢に行ってくる。
おいしいもの、食べれるかな~。
あ・・・体重計がコワイ。。。
2006年11月11日土曜日
全国行脚の旅芸人生活じゃ
この一週間はハードだった。。。。
まあ、こんなことでへこたれていてはしかたないんですが。
今週は出張が2件。
静岡日帰りコース ~経営革新塾~
秋田一泊コース ~創業塾~
やはり、遠いところまで行くと結構疲れる。
新幹線の中で仕事しようと思ってPCを持っていっても、
講演・講義のあとにやる気になれない。
夕方以降はどうしても、ぐた~っとしてしまう。
今月はどういうわけか、出張が目白押し。
このあとも、日光、北海道、鬼怒川、加須と続く。
ホント旅芸人だよ。
コンサルタントって、タレント業とどこか似ているよな~と思っていましたが、
仕事の仕方もやっぱ似ていたんだ。(笑)
鬼怒川だけは嬉しい・・・温泉に入れるんじゃないかとひそかに期待している。
出張は大変でもあるけど、楽しくもある。
独立開業する直前に、友人にメールを出したのを今でも覚えている。
「一年後には、全国をまわっているよ!」とメールした。
そのときには、一年後には全国で講演や講義をしていることを
決めていたんだ。
一年後じゃなくて二年後になったけど、
本当に最近、全国をまわっている。
そういう意味では、またひとつ、思ったことを実現できたんだな。
でも、まだまだ、という気もある。
まだまだ、本当にしたいことはこれから始める。
うちの会社でやりたいことの3%くらいしか、できていない気がする。
次は、何が実現できるだろうか。
心で思うと、本当に必ずそうなる。
こうして、どんどん、夢がかなう。
夢を実現するために、明日もがんばろうっと!!
2006年3月13日月曜日
若者に働くことの意味を伝える
ハローワークだとか、ジョブカフェだとかにやってくる
若い人(35歳以下)向けに国が職業能力があるという認定を出す
就職支援促成講座っていうのがあるんだけど、
今週はその講師をしています。
いろんなタイプの若者が研修を受講しにやってくる。
本気になって、勉強する気になって来る人もいるけど、
まあ、職安で薦められたし、公費で受けられるし、
っていうことで、とりあえず来るような消極的な人もいる。
でも若いから、やっぱり希望を持っているんですよね。
職業について、仕事について、夢もあるよね。
そんな人たちに一杯夢を与えてあげたい。
経営コンサルタントとして、
「会社って社会で役割を果たすことが大切だよね」
「夢を持って、誇りを持って働ける会社を選びたいよね」
など、自分の持っている経営観、職業観、人生観を伝えていきたい。
そんな話をしていると、
若い人たちの目の輝きが変わってくる。
なんとな~く研修受けに来ていた人も
帰るころには、すっかり目が違っている。
若い人は純粋だし、柔軟だから、
ちゃんと話すとすぐに理解する。
嬉しいですよね~。
こうして、自分の考えていることを
少しでも伝えるチャンスがあるっていうことは。
研修は楽しいよ。
コンサルティングも楽しいけど、
研修もやっぱり楽しい。
2005年12月21日水曜日
師匠に求められる資質
師匠に会うというのは、いいものです。
その方にお会いするだけで、心洗われるような気持ちになれます。
先生、と呼ばれる立場の人というのは、
やはり、高い人間性を備えている必要があると思います。
単に知識やテクニックを教えるだけでは、先生にはなれないでしょう。
そんなものは、誰にでも教えられます。
「学習 = Learning というのは、
知識の修得ではなく、パラダイムシフトである。」
という話を先日聞いたのですが、
まさしく、そのとおりだと思います。
つまり、
先生というのは、生徒の人生観、価値観に
影響を与える仕事です。
自らがしっかりした理念や人生観、価値観を持っていなくては
人に影響など与えられるはずがありません。
私もコンサルタントとして、
また、研修講師などとして、
人に教えることが多い立場です。
コンサルの仕事をする中で、
「あなたを信用したのは、価値観について話をするから」
と言われたときは、やはり嬉しかったです。
きちんと、見て欲しいところを見てくださって
選んでくださったと思えるからです。
研修講師をするときにも、
受講生が、何を学んでくれているのかは
目を見ていれば分かります。
私にとってのご師匠は何人かいますが、
みんな人間的に素晴らしい方です。
私も自分自身をもっともっと磨いて、
人の心に、深く影響を与えられる仕事をしていきたいと思います。
2005年10月17日月曜日
二代目経営者の勉強会
某電機関連業界の若手二代目経営者の勉強会で
講師をやってきました。
講義とグループ討議というプログラムで、進んだのですが、
うわ~~~~~。
その関連業界のドン役の会社の支社長!
がんばりすぎですよ~。
それでは、若手経営者の出る幕がないじゃないの。
と・・・・
業界の構図を目の当たりにしつつ、
まあ、頑張って参りました。
テーマは経営理念です。
少しでも、二代目さんたちの心に
ハートの矢を打ち込めたのでしょうか・・・。
来月までに、宿題を出したよ。
自社の歴史を振り返ってきてもらうことです。
なにか変わるといいよなあ・・・。
と、ほんのひとつでも、
自社の影響力が及ぶことを祈る一日でした。
2005年5月11日水曜日
相手は自分の鏡
というのも、今、某有名IT企業の新入社員研修をさせていただいているのですが、その反応が非常に悪かったのです。
4月にも同様の研修を行っており、
こちらで行っていたものと同じ内容を別の新人さんに行いました。
ところが、4月の新人さんとはかなり違う反応・・・・・
どうしちゃったんだろう?
どうすればいいんだろう?
二日間悩みに悩んで、三日目・・・・
ようやく起死回生!!
どうにか反応が戻りましたが・・・・。
よくよく考えてみると、やはり受講生は自分の鏡です。
もちろん、講師である私の影響のほかにも、時期や職種など、さまざまな要因が絡み合って、反応が悪くなっていたのだろうとは思うのですが・・・。自分の中にも必ず原因はあるのです。
日々の仕事の中、生活の中で、きっと同じようなことがたくさん起きていると思います。
社員さんが元気がなかったり、反抗的だったりしませんか?
ひょっとすると、社長の鏡になっているのではないですか?
お子さんの問題はありますか?
ひょっとすると、親の鏡になっていませんか?
自分では普通のつもり、一生懸命のつもり・・・・・
でも、周りの人は、ほんの小さな変化にも細かく反応するのですね。
そのおかげで、自分の本当の姿を知ることもできます。
素晴らしいことです。
常に謙虚に・・・・
日々改善しよう!
日々笑顔でいよう!
2005年5月6日金曜日
気合だ!
連休明けとなると、新人さんもちょっとボケている。
けれど、実はこっちも同じようにボケている。
感度を低くしていると、なんとも思わないことなのですが、
ちょっと感度を上げると、ボケていることがすぐに分かります。
「あ~、ボケてるよ・・・・。」
そして、気合が入ってくると・・・・
「お~、燃えてきたじゃん!」
不思議なものですが、心に火がつくのも、火が消えそうになるのも
ほんのちょっとしたことです。
そして、心に火がついたかどうかというのは、
すごく微妙なところで感じるものなのですね。
はっきりと見えるわけじゃないのですが、
感じる・・・感じる・・・・。
気合だ!気合だ!気合だ!
って、娘を励ましていたお父さんの気持ちが分かる気がします。
この一日を無駄に使うな!
手を抜くな、自分のためにやろう!
このひとことを言うだけで、新人さんの目つきが変わる。
・・・・実は、自分が変わっていく。
こんなふうに毎日、感度を高くしていられる仕事をできているのは、
とても幸せなことですね。
こんな仕事がなかったら、
自分の状態にも、気づくことができないでいるのだと思います。
2005年4月19日火曜日
あと、一日です!
なにがあと一日か・・・って、
そうです。
2週間もブログを書けなかった理由は、新入社員研修がハードだったからなのです。
平日11日間、ぶっ続け・・・さらに、
帰宅するとメールの山、片付けなきゃならん仕事・・・。
で、楽天どころじゃないぞ!状態だったのです。
ですが、これも今月は残すところ明日だけとなりました。
5月にも、ちょっとあるんですけど、とりあえず。
新入社員さんたちと一緒に研修をやっていると、とても学びになることがあります。
もちろん人にもよりますが、彼らの目は、基本的に曇りがない。
とても素直です。
そして、目が輝いている(人が多い)。
「この8時間、皆さんの大切な8時間を投資するんですよ」
「だから、必ず何かを持ち帰ってくださいね」
毎朝、必ずそう言って研修を始めるようにしています。
彼らは会社の陰の面をまだ知りません。
陰の面を知ったときに、やはり希望を持ち続けられる社員さんであって欲しい。
自分にふりかかることは自分の責任。
他力本願ではなく、主体的な人間になってもらいたい。
未熟な講師ながらも、少しでも若い人たちに何かを伝えたいと思って、
毎日奮闘中です!!
2004年10月19日火曜日
専門学校講師デビュー
科目のテーマが診断士とはまったく関係ない、ファッション系の内容だったんで、「ど~しよ~」と焦りまくっていたのですが、どうにかこうにか終了。
20才前くらいの若い生徒さんたちにもどうにか馴染めて、そこそこやれたと思います。
例によって、Good&Newから始めたのですが、
若い子ってみんなハズカシがり屋なんですね~。
大人相手のセミナーだと、みんなサラッと発言してくれるのですが、なかなか話し出してくれなくて、今日は時間かかったなあ。
でも、いい経験になりました。
来週はまた、この専門学校でフードサービス系の授業をやるんですよ。
雑学系オンパレード……。
この調子で自分のメニューを増やしておくと、いろいろなところで対応できるかな……。
明日は家で仕事。
パン屋さんのM&A。決算書から売却価格を算出する仕事に取組みます。
2004年6月20日日曜日
研修ファシリテーター
社内研修のファシリテーター役は今回が2回めですが、この仕事は結構、気に入っています。
今回は社員を半分づつのニ班に分けて、月に一回開催される研修に交替で参加してもらいます。つまり、同じ研修が二回行われることに。
一人が必ず合計で三回の研修プログラムに参加する、全員が終了するまで半年かかるコースを作りました。
7月20日に退職しますが、その後もこの研修を私が実施します。
今回の研修の目的は、三つありました。
1. 社員に考える場を提供することで、プロセス重視型の経営革新活動を促進する。
2. 参加者のコミュニケーション力や傾聴力、対話力、課題解決力を高める.
3. 考えることを奨励したり、コミュニケーションを重視する社内風土づくり。
研修の開発には不慣れな私が作ったプログラムでしたが、一応目的は達成できたみたいです!
最後、参加者から発表をしてもらったのですが、想像以上にねらいどおりの言葉を聞くことができました。
「ねぎらいが大切。誉めあうことが大切」
「明日から私達は初心に戻って挨拶をしようと思う」
「自分たちで目標を作って仕事をしよう」
「部下の力を信じることが大切」
社長も一緒になって参加。きっと、社長にも気づきがあったことと思います。
私は今後、こういった研修を本職として作っていこうと思っています。
昨日は、その予行演習みたいなものだったわけですが、この仕事はすごくやりがいがあると再認識しました。
研修をとおして、会社で働く人たちを成長させていくことができる。会社を良くしていくことができる。
そして、きっと日本を良くしていくことができるんですよね。
2004年6月10日木曜日
ビッグサイトで毎日、製品プレゼン中
ここのところ、さぼっておりました。
火曜日から東京ビッグサイトで、FOOMA(国際食品工業展)という展示会に出ています。私はそこで、製品プレゼンを一日に十数回アナウンス。
ある展示会でアドリブで製品プレゼンのアナウンスをやって以来、なぜかハマっております。
「ただいま、こちらのコーナーでは、××を御紹介いたしております……」って人を呼んで、製品説明するやつです。
アナウンスを始めると、人がバ~ッて集まって私の話に注目してくれるので、それが快感で結構楽しんでやってます。毎回、アドリブです。
実は、私は人前で話するのがわりと好きなんだ……って、つい数年前に気づきました。
歌の仕事の場合には、必ず「MC(エムシー)」と言って、歌の合間に何か話をするんです。
お客さんの気持ちをほぐして、次の歌を聞く体勢にもっていくようなトークをするんですが、これが上手になるのは、なかなか難しい。うまくなると、笑いなんかもとれます。でも、下手だと、そのあとの歌も聞いてもらえないんですよ。
歌の仕事をしている頃は、あまり話が上手じゃなくて、間抜けなことを言って、客席をさむ~い風が吹いたり…(笑)。
でも、下手なりにも、17年間、歌の仕事しながら、年中MCやってましたから、普通の人よりは人前で話すのに慣れてたんですね。おかげで、今では人前で話をするのが怖くなく、緊張もあまりせずにできます。
そうはいえ、まだまだ素人……。来月、社会人教育事業を行っている会社のスタッフ向けに、模擬研修のプレゼンをやるんですよ。2時間です。フリーテーマ。
ど~しよ~。
まだ、準備してないのですが………。
こういったチャンスを掴むかどうかで、自分の仕事の幅も決まってしまいますので、ここはどうにかがんばりたい!
でも、ダメだったら、この日記で泣かせてもらいますので、慰めてやってくださいませ。
とにかく、忙しい!
も~お、毎日が怒濤のように過ぎていくよ~。
あ、これってバタ貧状態かなあ………。
2004年5月5日水曜日
事例問題作成中…… ++;)
終了後には、晴れてお仕事をいただく予定……。
もちろん、講師としてです。
ですが、まじ、厳しい……。
そりゃそうですよね。
人に何か教えようっていうのに、はんぱなことじゃ、教えられませんよね。
この連休中に、二次試験対策向けの事例問題を作る予定なのですが、まだ、ぜ~んぜ~んできていません。
困ったよ~。
今日は、もう必死で作るしかない……。
サービス業の品質維持と経営理念の浸透、マネジメント層の教育、などのテーマで作ろうかなあと思っているんですが……。
とにかく、やります……。
2004年4月26日月曜日
山を登りはじめる
診断士某受験機関の講師養成コースが昨日始まりました。
10月まで、18回のトレーニングコースです。
今年の東京での参加者は5名。
全国で15名だそうです。
とにかく、がんばって、15名中1番の成績を目指します。
来年の今頃は、診断士受験生のための講義をしていることでしょう。全国を渡り歩いているかもしれません。
目の前のものに、とにかく一生懸命取り組む。
登り出した山の頂きは、離れている時には見えるけど、
登り出すと見えなくなるそうです。
でも、心の中にいつも忘れずにいられれば、どんな道を通ったとしても、必ず頂上に登れるのでしょう。
今、私は山のふもとにいて、これから、どの道を辿って登ろうか、思案しているところだと思います。
目の前にはいろんな道があって、どこを登っていっていいのか、本当に迷ってしまいます。
でも、いつまでも思案していてもしょうがないからね。
とにかく、登りはじめようと思います!!
2004年4月10日土曜日
15分のために40時間練習する
週末ですね。
今日は、某受験機関の講師養成のオーディションみたいなのに行ってきました。
企業経営理論または財務会計の中から、好きなテーマを選んで、レジュメを作成し、15分間の模擬講義をする。
ってことで、
模擬講義をやってきたよ。
私はもともと自分で今後も取り組んでいきたいテーマである「学習する組織」について話しました。
昨日は、この準備のために有休をとって、レジュメを完成させ、実際に模擬講義を声に出して行い、それを録音して聞き直す、ということをず~っとやっていました。
だいたい8回くらいやったかな……。
15分話して、録音したのを聞き直す。
聞き直して、追加するところ、削るところを考えて、
ぴったり15分におさめる。
もちろん、タイマー付。
まあ、よく練習したほうだろうなあ……と思って参加……。
ところが、統括主任講師の方が、オーディション終了後の総括の挨拶の時ににおっしゃった。
「私は練習だけで40時間やりました。だから、ぴったり15分で話せた。採用面接なんだから当たり前だと思ってました。」
これから行われる講師養成プログラムへの取り組み方についても、
「すべての課題において、一番になってやろうと思って取り組みました。そして、必ず仕事をもらおうと思ってました。」
いや~、参りました。
心意気が違うっていうか……。
私もまだまだ甘かったかな~、なんて……思いました。
果して、受験機関の講師になるのがいいかどうかは別ですけど、どうせ臨むのならこのくらいの勢いが必要だよな……。
私も負けず嫌い……。
なんでもいいから、一つくらいは人に負けないでやりとおしたいと思います。
とにかくは、目の前にあることから……。