2006年8月11日金曜日

経営も心理学の時代

きのうは、経営品質協議会が今年から新たに開催しはじめた人材育成コースの
「経営革新の基礎コース」というのに行ってきた。

7時間のコースだったけど、とっても内容が濃くて
眠くなる暇なんかないくらい充実していた。

ファシリテーターの鬼澤先生もすご~くいいかんじにリードしてくださり、
受講者を精神的に良い状態に保ってくれた。

けっこうこれが大切だと思う。
笑ったり、う~んとうなったり・・・・
そんな感情を伴った研修は学びを高める効果があると思う。

今回のコースを受けて、時代が変わってきたよな~としみじみ思った。

経営においても、今や心理学知識は必須になってきた。

ぶ厚いテキストをいただいてきたけれど、
内容は昔のように、経営理論から人事管理、マーケティング、財務、運営管理などの
いわゆるマネジメント知識や理論だけではない。

いかにして自分をみつめ、自分を知り、自分を変革させるか。

これなくして、経営を変えることはできない。
そのためには、臨床心理などの知識が必要になってくる。

そのことが具体的にテキスト中に反映されている。

経営に興味をいだき、追及していくと、人間研究になってくる。
すると自然と心理学系へと興味が移っていく。

それで私も、独立以来ず~~っと心理系を学んできたけど、
その方向性は間違ってなかったんだと思う。

もっともっと学びたい。
そんな気持ちになった研修だった。

この夏はものすごく仕事が忙しい。

毎日毎日、インプットとアウトプットを続けている。
けれど、この大変さをとおして、
きっと自分や自社が一回り大きくなれると信じているよ。

4 件のコメント:

  1. はらだ さん2006年8月11日 21:20

    最近、若者たちとイベントをやることが多いのですが、
    心に問題を抱えている人が多い気がします。
    すぐ切れる人、会話のキャッチボールができない人、すぐばれる嘘をつくひと・・・。
    彼らは私を映す鏡なんでしょうか。
    心理学の勉強をした方がいいかもしれない、と話していたところだったので、思わずコメントしてしまいました。
    弱音ですみません。。。

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  2. はらださん
    おひさしぶりです~~。
    日経ビジネスの写真、いい顔に写ってましたね。
    若者ですか。。。
    最近、私もlec大で講義やって、
    20歳くらいの子達に会いましたが。。。
    こもってる子も少しいたかな~~。
    お互い、常に勉強ですね。
    がんばりましょう。

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  3. 私はいったことないですが、ハーバードビジネススクールでも教えていることの本質は、いかに自分をマネジメントするかだという説があるようですね。

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  4. イニシアさん
    毎日、暑いですね~。
    才覚と器量って言ってました。
    片方じゃダメだって、hbsも分かってやってるんでしょうね。
    両方ともの未熟者はがんばらないと。。。。

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