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2005年2月3日木曜日
節分に思う
節分は、なにかの節目。
なにか分からないけど、昔の人が考えたことだから、
きっとなにかの節目なんだろうと思います。
思い返すと、必ずこの頃に何かが起きていたと思います。
今日も大きなことが・・・・。
4月に初めて自社で開催するセミナーの詳細が決まりました。
これから、なにか新しいことが始まるワクワク感がします。
また、過去を振り返ると、自分の人生はきちんと前に向かって進んでいるということが分かります。
そういうことを知ることで
「絶対に、私は大きな力で守られている」
ということを確信できる気がするのです。
なにか分からないけど、昔の人が考えたことだから、
きっとなにかの節目なんだろうと思います。
思い返すと、必ずこの頃に何かが起きていたと思います。
今日も大きなことが・・・・。
4月に初めて自社で開催するセミナーの詳細が決まりました。
これから、なにか新しいことが始まるワクワク感がします。
また、過去を振り返ると、自分の人生はきちんと前に向かって進んでいるということが分かります。
そういうことを知ることで
「絶対に、私は大きな力で守られている」
ということを確信できる気がするのです。
2005年1月23日日曜日
何もしなかったことを後悔するよりは………。
きのうは、うちの会社を手伝ってくれているコンサルタントの取材につきそって、某大手企業の経営者に会いに行ってきました。
50代なかばくらいの社長ですが、非常にくつろいだ普段着で出てらっしゃり、一時間半ほどお話くださいました。
その中で気づいたことを記しておきたいと思います。
・定期的に自分に気づきを得るために、気づきを得る「場」を意識的に作っている。
・メンターを自分で設定している。
・自分に気づきを与えるような人を探して、直接会いに行っている。
・ビジネスアイディアの大胆さと、撤退の決意の大胆さを持っている。
・多額の負債の返済による苦境のときにも、キャッシュを生むビジネスだけは手放していない。
・「10回続けて失敗ばかりできない。必ず、そのうち成功できるようになるから、諦めずにやりつづけること」
というわけで、100億を越す借金を返したというようなスケールの大きい話を聞いていましたら、今悩んでいる自分のビジネスの意思決定なんて、すご~~く小さいことだと思えました。
失敗しながら、成功の仕方を学べばいいんですね。
何もしないより、何かして失敗するほうが絶対に意味がある。
マーク・トウェインも同じことを言っていた。
「何かして失敗したことよりも、何もしなかったことを後悔するだろう」
ということで、ちっちゃいことはあまり気にせずにどんどん行こうと思ったのでした。
50代なかばくらいの社長ですが、非常にくつろいだ普段着で出てらっしゃり、一時間半ほどお話くださいました。
その中で気づいたことを記しておきたいと思います。
・定期的に自分に気づきを得るために、気づきを得る「場」を意識的に作っている。
・メンターを自分で設定している。
・自分に気づきを与えるような人を探して、直接会いに行っている。
・ビジネスアイディアの大胆さと、撤退の決意の大胆さを持っている。
・多額の負債の返済による苦境のときにも、キャッシュを生むビジネスだけは手放していない。
・「10回続けて失敗ばかりできない。必ず、そのうち成功できるようになるから、諦めずにやりつづけること」
というわけで、100億を越す借金を返したというようなスケールの大きい話を聞いていましたら、今悩んでいる自分のビジネスの意思決定なんて、すご~~く小さいことだと思えました。
失敗しながら、成功の仕方を学べばいいんですね。
何もしないより、何かして失敗するほうが絶対に意味がある。
マーク・トウェインも同じことを言っていた。
「何かして失敗したことよりも、何もしなかったことを後悔するだろう」
ということで、ちっちゃいことはあまり気にせずにどんどん行こうと思ったのでした。
2005年1月18日火曜日
ものづくりへの思いを感じた日
今日は一年ぶりにパン屋さん向けセミナーで、マーケの話をしてきました。
実践会で知り合った酒屋さんから、とても素敵なニュースレターが送られてきて、すごく感動したから、それを皆さんにご紹介。
当の酒屋さんには、セミナーで紹介したいのですと昨日メールを打ったら、今朝電話をいただいて、紹介してもいいよってOK!
やった!
その酒屋さんは蔵元さんの酒造りのご苦労とこだわりにホレこんで、紙芝居風の「メイキングお酒ものがたり」のようなツール(漫画のようなもの)を製作し、お客様に配っているのです。
それを読むと、本当に感動する。
たった40gしかなかった25年前に作られていたお米を試験場から持ち帰り、地元の農家の方々に頼み込んで育ててもらうまでのいきさつ。
協力しようと思った農家の人たちが慣れない米の生産に取り組まれたときのご苦労。
さまざまなドラマが、その漫画の中には込められていて、本当にものづくりへのこだわりを感じさせるプロジェクトXになっているんです。
そして、またまた、お酒を作った人もすごければ、売る人もすごい。
酒屋さんは作った人への尊敬の念を込めて、このツールを作っている。
ホント、感動します。
やっぱり、本当の商売人の方というのは、まじめにまじめにご商売に取り組んでらっしゃいます。
ここまでやるか!!
こういうのを見ると、本当に嬉しくなります。
なんのために商売をしているんだろう。
そんなことを考えたとき、実は、いきつくところはとても単純なことかもしれないと思わせられます。
とにかく、素晴らしいものを皆さんに届けたい。心を込めたものを皆さんに知ってもらいたい。
こういった思いでご商売をなさる方がもっともっと増えてくださるために、何かをやっていかなくては・・・・。
本当にそう思うのです。
2004年12月29日水曜日
会社設立以来、最高の一日
一ヵ月も楽天日記を書いていなかったのですが、決して活動停止していたわけじゃないですよ
それよりも今日は、9月1日に会社を設立して以来、最高の一日でした。
来年から新しいプロジェクトを始めるのです。
Finding Mission Project
みんなが自分が生まれてきた意味に気づくためのプロジェクトです。
この1ヵ月、協力者を集め、内容を検討し、初めの一歩をどうやって踏み出すか考えてきました。このプロジェクトがどんなに社会的意義を持っているものなのかも、自分の中で繰り返し繰り返し考えてきた。
その思いを理解してくれるパートナー二人を伴って、今日は
最高のゲストに会いに行きました。
そして、そのゲストをお招きして、みんなに話を聞いてもらい、みんなに素晴らしい体験をしてもらうための場づくり……セミナーの会場も決めてきた。
横浜のベーカリーの社長をゲストに呼びます。
「いいパンを作るためにはいい人間になるしかないんだよ」
だったかな??
私から一度も目をそらさずに、じ~っとみつめて話すその社長の目の美しいこと……。
アントレプレナーシップの本質って、人間的成長なのかもしれない。
最高です!!
年末にこんなに素晴らしいことが芽生えているなんて…。
来年、私の会社はきっとスゴイことになっているよ!!
それよりも今日は、9月1日に会社を設立して以来、最高の一日でした。
来年から新しいプロジェクトを始めるのです。
Finding Mission Project
みんなが自分が生まれてきた意味に気づくためのプロジェクトです。
この1ヵ月、協力者を集め、内容を検討し、初めの一歩をどうやって踏み出すか考えてきました。このプロジェクトがどんなに社会的意義を持っているものなのかも、自分の中で繰り返し繰り返し考えてきた。
その思いを理解してくれるパートナー二人を伴って、今日は
最高のゲストに会いに行きました。
そして、そのゲストをお招きして、みんなに話を聞いてもらい、みんなに素晴らしい体験をしてもらうための場づくり……セミナーの会場も決めてきた。
横浜のベーカリーの社長をゲストに呼びます。
「いいパンを作るためにはいい人間になるしかないんだよ」
だったかな??
私から一度も目をそらさずに、じ~っとみつめて話すその社長の目の美しいこと……。
アントレプレナーシップの本質って、人間的成長なのかもしれない。
最高です!!
年末にこんなに素晴らしいことが芽生えているなんて…。
来年、私の会社はきっとスゴイことになっているよ!!
2004年11月25日木曜日
経営者と対等の立場で審査に臨む
今日は某経営関係の賞の審査チームから申請企業への報告会でした。
私は今年、審査初参加なので、ホントに初めてのことばかり。
審査チーム5名、事務局2名が会場に入って行くと、そこにはすでに30人もの幹部社員(ほとんどおじさん)が控えて待っており、立ち上がって審査チームメンバーに頭を下げ、声声に挨拶をする。
こういう場面に不馴れな私は
「お~、なんかこれだけでもひいちゃうよな~」
ってかんじで、おじさんたちの中を歩いて自分の席に着席。
この段階ですでに場の雰囲気に飲まれている……。
さすが、長年審査員をやってらっしゃるコンサルタントはバリバリの経営者、経営幹部を相手に直球投げまくりでした。
やっぱり、場数なんでしょうかね~。
私なんか、とてもあんなふうに切り返せませんよ。
今月からは地方賞の審査に入ります。
駆け出しとはいえ、今度は少しは頑張らなきゃならない立場です。
バリバリの経営者と対等の立場で審査に臨むには、並の勉強じゃ足りないし、覚悟、人生観、経験……総合的な人間力が必要ですよね。
相手からみたら「なんだよ、しろうとみたいなおねえちゃんに、何がわかるんだ」くらいかもしれないしね……。
気を引き締めて行きたいと思います。
しかし、こんな場を与えていただき、すごい勉強させてもらってる!
それだけでもホント、ラッキーだと思います。
私は今年、審査初参加なので、ホントに初めてのことばかり。
審査チーム5名、事務局2名が会場に入って行くと、そこにはすでに30人もの幹部社員(ほとんどおじさん)が控えて待っており、立ち上がって審査チームメンバーに頭を下げ、声声に挨拶をする。
こういう場面に不馴れな私は
「お~、なんかこれだけでもひいちゃうよな~」
ってかんじで、おじさんたちの中を歩いて自分の席に着席。
この段階ですでに場の雰囲気に飲まれている……。
さすが、長年審査員をやってらっしゃるコンサルタントはバリバリの経営者、経営幹部を相手に直球投げまくりでした。
やっぱり、場数なんでしょうかね~。
私なんか、とてもあんなふうに切り返せませんよ。
今月からは地方賞の審査に入ります。
駆け出しとはいえ、今度は少しは頑張らなきゃならない立場です。
バリバリの経営者と対等の立場で審査に臨むには、並の勉強じゃ足りないし、覚悟、人生観、経験……総合的な人間力が必要ですよね。
相手からみたら「なんだよ、しろうとみたいなおねえちゃんに、何がわかるんだ」くらいかもしれないしね……。
気を引き締めて行きたいと思います。
しかし、こんな場を与えていただき、すごい勉強させてもらってる!
それだけでもホント、ラッキーだと思います。
2004年11月23日火曜日
自我を捨てる
先週の土曜日の気づき以来、
なんだかほわーんとした気持ち……。
今まで、とにかく忙しくしていた。
仕事に関係ないことを考える時間はもったいない、いかに効率よく、目標に向かって進むか……こればかり考えていました。
でも、なんだか変わってしまいました。
気が抜けてるのかもしれないですが、ぽーっとしている時間がとても心地よくて、ずーっとそのほわんとした時間を味わっていたい……ぽけっとしていたい……そんな気持ちになっているのです。
そんな気持ちを大切にしている自分には、今まで忘れていたことが蘇ってくるような気がするのです。
くわえて、またまた頭の中で、繋がったことがありました。
傾聴……アクティブリスニングを理解するのに
今まで、「自分を棚上げする」とか、
「自分が降りる」という言葉を聞いていましたが、
そうか、「自我を捨てる」ということだったんだ!
と、ここ数日で考えがまとまりました。
「自我を捨てる」
は、私が歌っていた時のスタンスでした。
人の前で歌っていて、最初のころはとにかく恥ずかしくてしょうがなかったし、自分がどう見られているのか気になってしょうがなかった。
だけど、ある時から考えを変えたのです。
「音楽というものは宇宙に存在する素晴らしく美しいもので、その素晴らしさ、美しさを私は自分の体という媒体を通じて、みんなの前に、ただ置いてあげているだけなんだ」
それまでは、自分に意識がいっていたために、恥ずかしかったり、他人の目が気になっていたのですが、こう思うようになってからは、その気持ちはすべて消えました。
自分はただの媒体である。
ただの媒体だけど、そのために宇宙から使命を受けて生まれてきた媒体なのですね。
だから、自分は使命を果たす。
これが、自我を捨てるということだと私は思います。
アクティブリスニング………。
コーチングだけではなく、現代のマネジメント、リーダーシップに必要とされるスキルです。
そのスキルが実は、自我を捨てる、ということだったとは……。
何と、素晴らしいことに気づいたのでしょう。
自我を捨てるとは、実は自然や宇宙と一体化するということではないでしょうか。
宇宙からの使命を感じて生きる。
自我に従うのではなく、使命に従って生きる。
なんだ! 最高です!
なんだかほわーんとした気持ち……。
今まで、とにかく忙しくしていた。
仕事に関係ないことを考える時間はもったいない、いかに効率よく、目標に向かって進むか……こればかり考えていました。
でも、なんだか変わってしまいました。
気が抜けてるのかもしれないですが、ぽーっとしている時間がとても心地よくて、ずーっとそのほわんとした時間を味わっていたい……ぽけっとしていたい……そんな気持ちになっているのです。
そんな気持ちを大切にしている自分には、今まで忘れていたことが蘇ってくるような気がするのです。
くわえて、またまた頭の中で、繋がったことがありました。
傾聴……アクティブリスニングを理解するのに
今まで、「自分を棚上げする」とか、
「自分が降りる」という言葉を聞いていましたが、
そうか、「自我を捨てる」ということだったんだ!
と、ここ数日で考えがまとまりました。
「自我を捨てる」
は、私が歌っていた時のスタンスでした。
人の前で歌っていて、最初のころはとにかく恥ずかしくてしょうがなかったし、自分がどう見られているのか気になってしょうがなかった。
だけど、ある時から考えを変えたのです。
「音楽というものは宇宙に存在する素晴らしく美しいもので、その素晴らしさ、美しさを私は自分の体という媒体を通じて、みんなの前に、ただ置いてあげているだけなんだ」
それまでは、自分に意識がいっていたために、恥ずかしかったり、他人の目が気になっていたのですが、こう思うようになってからは、その気持ちはすべて消えました。
自分はただの媒体である。
ただの媒体だけど、そのために宇宙から使命を受けて生まれてきた媒体なのですね。
だから、自分は使命を果たす。
これが、自我を捨てるということだと私は思います。
アクティブリスニング………。
コーチングだけではなく、現代のマネジメント、リーダーシップに必要とされるスキルです。
そのスキルが実は、自我を捨てる、ということだったとは……。
何と、素晴らしいことに気づいたのでしょう。
自我を捨てるとは、実は自然や宇宙と一体化するということではないでしょうか。
宇宙からの使命を感じて生きる。
自我に従うのではなく、使命に従って生きる。
なんだ! 最高です!
2004年11月21日日曜日
宇宙の気を抱いて過ごす
きのう、エニアグラムとコーチングのワークショップに行ったところ、突如思い出してしまいました。
歌っていたときに、いつも思っていたこと。
「私は宇宙の気をもらって歌っている」
コーチングの考え方の中には、人間は皆、潜在意識のもっと深いところで繋がっていて、これは自然や宇宙とも繋がっているものだ、というものがあります。
私は歌っていた時に、「自我」を捨てると力を発揮できました。コーチングも似てるかもしれないな、と思いました。
「私は宇宙の気をもらって歌っている」
「私は宇宙の気をもらって生きている」
宇宙の気を抱いて過ごす……これは自我を棚上げするってことと、同じことかもしれないです。
まだ、頭がもや~っとしてるんだけど、すごい気づきがありそうな気がします。
そして、今日はシンクロも起きました。私がこのことに気づいたのは昨日なんだけど、今日、本屋で立ち読みした本……船井先生の本にもおなじことが書いてあった。
シンクロが起きたというのは、必ずなにかのしるしです。
歌っていたときに、いつも思っていたこと。
「私は宇宙の気をもらって歌っている」
コーチングの考え方の中には、人間は皆、潜在意識のもっと深いところで繋がっていて、これは自然や宇宙とも繋がっているものだ、というものがあります。
私は歌っていた時に、「自我」を捨てると力を発揮できました。コーチングも似てるかもしれないな、と思いました。
「私は宇宙の気をもらって歌っている」
「私は宇宙の気をもらって生きている」
宇宙の気を抱いて過ごす……これは自我を棚上げするってことと、同じことかもしれないです。
まだ、頭がもや~っとしてるんだけど、すごい気づきがありそうな気がします。
そして、今日はシンクロも起きました。私がこのことに気づいたのは昨日なんだけど、今日、本屋で立ち読みした本……船井先生の本にもおなじことが書いてあった。
シンクロが起きたというのは、必ずなにかのしるしです。
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