このページの記事一覧


2006年3月9日木曜日

出版一ヶ月経過~書店周りで分かったこと

先月、2月10日出版の本

「ビジネスリーダーの夢と挑戦」のマーケティングで、
引き続き、書店周りを実行中!!

今日は丸の内オアゾの丸善に行って来ました。

担当の方が丁寧に対応してくださって、

「せっかく著者の方が来てくださったので、10冊入れます」
とのこと!!

さっそく出版社に電話して、対応してもらいました。

POPも置かしていただいたので、来週には、POPとともに
平積みになるかもしれない。

やっぱり、地道な書店周りは大切だな~と思いました。

書店の中を良くみてみると、
大きいポスターを掲示できる店もある。

察するに、おそらくあのポスターは出版社から提供されているに違いない。
ひょっとすると広告スペースとして売られているかもしれない。

ってことは、
やっぱ、本もISP~インストアプロモーションが必要なんだよね~。
で、出版社や著者が書店のインストアプロモーション支援をしなくちゃいけないってことだ。

考えてみれば、
当たり前のことです・・・。

あと、出版して1ヶ月たつと、もう新刊とは言えないから、
やはり、書店周りはスピードが大切。
発売時期にあわせて、スピーディーにやらないと、
せっかく入った本も返品されちゃう。
返品の決定はどうも、入荷後10日程度で決まるらしい。

今回やってみて、とても良い勉強になった。
まだまだ、引き続きがんばるけど。

次回は単著。
やるべきことが、わかってきましたね。

2006年3月7日火曜日

ランドセルは赤と黒という時代は終わった

おととい、今度小学校にあがる息子を連れて
ランドセルを買いにいきました。

今のランドセルって、バラエティに富んでますよ~。

色なんて、

濃い赤、明るい赤、ピンク、オレンジ、黄色、黄緑、
青緑、深緑、青、水色、深い青、紫、黄色、黒・・・・。

何種類あるか、わかんないくらいあるんですよ。

それに、デザインもいろいろあるんですよ。
肩にかけるベルトに防犯ブザーをつける金具があったり、
荷物がたくさん入っても、後ろにたれさがらない工夫があったり、
ランドセル全体を覆うフタの部分が半分までになっているのとか。。。

ちょっと前までは、
こんなになかったですよね~。

おじいちゃん、おばあちゃんは
「ランドセルは黒でしょ」
と言いますが、

今の子は平気で、
「緑がいい」
「黄色がいい」
「青がいい」
と言います。

この前までの常識は非常識ってことですね~。

でも、最初に
「緑や黄色やピンクのランドセルを作ろう」
と、社内で提案したランドセルメーカーの人はスゴイですよね。

きっと、
「え~、ランドセルは赤と黒でしょ」
「生産コストは上がるし、在庫は増えるし、買う人いるの?」
という社内の反対を押しのけて、作ったはずです。

最近、通学路を見ていると、
ランドセルが「赤と黒」
という時代は、確実に終わるんだな~と感じます。

それだけ、買う人が増えているんです。

環境変化を掴むというのは、できるようでできない。
スゴイことですよね。

2006年3月5日日曜日

文章が堅いのをどうやって直せばいいのか?

最近、目にする文章といったら、たいていカチコチ・・・。
あ~、頭こわれそう。。。。

ビジネスのことを書いていながら、
読みやすくて、さら~っと書いているものは素晴らしいよね。

かくゆう自分もかなり堅いけど、
正直言って、こんなもんじゃないよ~。

専門家というのは、専門的なことを勉強して、
やさしく解説するのが仕事だと思うんだけど、
専門的なことを勉強して、
専門家用にさらに難しくしてアウトプットしちゃうんだよ。

勉強家じゃない私としては、やっぱ、もっとやさしく書いて欲しいし、
読みやすく、面白くしてほしいよ。

最後まで読むのは、まるで「修行」だよ。
よほど忍耐力がないと、とてもできそうにない。


これって、どうにかならないのかな~。


昔、本を読み出したら面白くて、止まらなくなったことってありますよね~。
あの感覚を思い出せばいいんじゃないかな~。

椎名誠なんて、面白すぎて、歩きながら読んでたよね。

専門家が文章を書く前には、
椎名誠を読もう!
そうすると、その雰囲気が頭に残って、
きっと読みやすいものができるんじゃないかな~。


教科書の「まとめ」とか、「書き直し」だけは、やめましょう。

2006年3月4日土曜日

本の販売促進策は考えればあるものだ

ゆうべは、「ビジネスリーダーの夢と挑戦」の販売促進会議だった。

書店まわり、プレスへのアプローチと、
少しずつはやっている。

つい先日、何故か
「聖教新聞」にも、この本が掲載された。

創価学会の方が共著者にいたかどうかは知らないが、
どっかに繋がりがあったんだと思う。

一応、全国紙だからね~。
読者数ははんぱじゃないでしょう。。。

で、ゆうべは4人の著者が集まって、半分冗談まじりで、
「どうすりゃ、もっと売れるんだ?」
を考えた。

全員コンサルタントなんだから、そのくらい考えられなきゃ恥ずかしくもあります・・・。

「ワタミのメニューに何故か本が掲載されている」

「エイチ・アイ・エスの海外からのツアーに何故か書店で本を買うオプショナルツアーがついている」

など、アホな話も含め、
結構、考えるといろいろと出てくる。

これぞ、ブレストの良い点ですよ。
一人じゃ、思いつかないことも、どんどん思いつく。
きのう、新たなチャネルとして出てきたのは、

   学校

学校に売るっていうのも、いいよね~。
詳細はこれから詰めるとして・・・。

とはいえ、
やはり、出版社の力というのは大きいみたいです。
出版社によっては、まったく扱っていない書店もあるようですし・・・。

しかし、こういうことやっておくと、
きっと、将来の役に立つ。

販促会議は90分で終了し、そのまま宴会になだれこんだ。
4人で焼酎2本も開けちゃいまして、
また、帰ったら、フラフラだったよ~。

しかし、なんか知らんが面白かった。。。。。

2006年2月24日金曜日

八重洲ブックセンター・ビジネス1位獲得しました!!


見てください!!

「ビジネスリーダーの夢と挑戦」

八重洲ブックセンター2Fビジネス書売場で堂々1位です。

さらに、なんと!!
こちら↓



この写真は八重洲ブックセンター1F入り口です。
ノンフィクション部門で全館で5位を獲得し、
ショーケースの中に飾られています。

皆様方の熱いご支援の賜物です。
本当にありがとうございました。

只今、各プレス関係にリリースを流してアプローチ中です。
書評掲載を依頼しております。

引き続き、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

2006年2月19日日曜日

人生は短い

素晴らしい経営者が突然亡くなってしまいました。
まだまだお若くて、毎日毎日、ブログ書いてらっしゃったのに。

人生はいつまでも続くものではないのですね。
明日、突然終わってしまうかもしれません。

今、やるべきことを一所懸命やらないと、
この続きはできないのかもしれません。

未来の日本のために、子どもたちのために、
私がちゃんと、やらなければならない仕事があります。

倒れる数時間前、最後のブログには、
1年間の実績が書かれていました。
志なかばであったかもしれませんが、
自分の仕事を、いつも笑顔で精一杯やっていらっしゃり、
そのことを振り返っていらっしゃったと思います。

たくさんの勇気をいただきました。
せっかくいただいたメッセージを大切に大切にして
私も精一杯生きていかなくては、と思います。

2006年2月15日水曜日

八重洲ブックセンター1位はすでに射程距離内!!

行ってきましたよ!!八重洲ブックセンター。

POPが今ひとつ目立ってない!!
たしかに。。。。

2Fのエスカレーターを下りてすぐのところに平積みにされていたけど、
隣に、村上龍さんの本が。。。。

村上さんとは、昔一緒に飲んだこともあって、私もファンですが、
負けてる場合じゃないのだ。。。

そもそも、村上さんの本とテーマが似ている。
両方とも現代のカリスマたちを取材して作った本。

だけど、こっちのほうが、取材先では絶対に勝っていたよ。

なんたって、

渡邉美樹(ワタミ)
松井道夫(松井証券)
堀紘一(ドリームインキュベータ)
澤田秀雄(エイチ・アイ・エス)
羽鳥兼市(ガリバーインターナショナル)

だよ~~。

ですが、POPは明らかに負けていた。。。。
さすが、プロは違う。

速攻でPOP作り直して、対応しなくては。。。
来週は他の書店もPOP持ってバンバン回るよ~。

まだまだ、勝負は始まったばかり。
がんばるぞ!!

皆さん、応援してくださいね。
お願いします。  m(_ _)m