2004年8月9日月曜日

音楽と思考との関係

今日は、会社設立のための実印を作りにいきました。

きのうまで、バタ貧でとても忙しく、設立準備がまったく進んでいませんでした。

とにかく早く会社を設立しなくてはと思うのですが……。
どうも、野暮用を自分でついつい入れてしまう癖があるみたいです。

これって、ホント典型的なバタ貧だよな

忙しいことで安心してしまって(安心してないですけど)、本当に大切なことができていない……。

反省です。

御盆休みにかかってしまうとのことで、印鑑ができあがるのは19日だそうです。

確認株式会社を作るので経済産業省の認可も必要だし、定款はゼロから自分で作るつもりだし……。

8月中に設立できるかな……。


ところで、本日のテーマは
「音楽と思考の関係」でした。

今週の土曜日に診断士関係の研究会で、20分のプレゼン演習をします。

テーマ自由です。

診断士が20人くらい集まってやってる勉強会だから、みんな難しいことばっか言ってるかんじなんです。

そこで、私はとことん自分らしいプレゼンをやろうと思いまして、考えました!!

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「小学生のための作文講座」
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実はピーター・クライン先生の本を読んでいて、あるとき、この講座を思いつきました。近所の子供を集めてやってみたいと直感的に思ったんです。

きのうの日記にうちの8才の子がマジックマインドの話を気にいっていることを書きました。

子供は素直なので、音楽を聞きながら聞いた話をすっぽりと心の中に取り込んでしまいます。ただ、話を聞くよりも記憶の奥深くに刻まれるようです。

音楽をかけながら、何かの話を聞いたり、何かを考えたりすると、非常に効果的なのではないか……。

もちろん、ピーター・クライン先生は効果的と書かれていますが、実際にやってみて、やっぱ効果があると実感。

使った音楽は弦楽器で演奏しているパッヘルベルのカノンです。

ほかにもバッハとかも良さそう……G線上のアリアとか…。

そこで、作文のネタを考えるのに音楽を使う、というワークショップを、障りだけ今度のプレゼンでやってみることにしました。

きっと、診断士の先生方は執筆やら講演やらの内容を考えなくちゃならないから、音楽を使ったネタ抽出法はイケるんではないかと……。

小学3、4年生くらいの子供たちの夏休みの作文の宿題にも、きっと効果的だと思うんだ。

一度、本当に子供たちにもやってみたい。
子供の能力を伸ばすことは、素晴らしいこと。
子供は国の、世界の宝ですから。

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